2018年の運勢を占う様々な手法

「高野山の的中菩薩」と言われる岡井淨幸さんは、出演したテレビ番組で「異常なほど当たる」という驚愕の的中力を発揮したことが話題になり、「現在最も予約が取れない占い師」として知られています。岡井淨幸(おかいじょうこう)さんは尼僧として高野山真言宗の修行を積み、また「嘉祥流観相学」の祖、藤木相元のもとで学んだ方で、占い師以外にもカウンセリング、姓名判断、開運メイクなど幅広い活躍をなさっています。

岡井さんは電話相談という形で悩み相談を受け付けています。お値段は1分間200円と言う事で若干高めですが、それでも予約でいっぱいだといいます。電話での占いは占い師と直接話ができるので、相手に詳細な事情を伝える事ができ、また詳しく事情を話しているうちに自分の中で事実関係の整理ができてくるというメリットがあります。また、占い師の落ち着いた声を聞く事で気持ちが安らぎ、それだけで悩みがほぐされることもあるくらいです。

岡井さんの受ける相談内容は幅広く、恋愛や結婚、不倫など男女間の悩み、嫁姑関係や職場などでの人間関係、運勢など多岐に及びます。鑑定に使う占術は、「昇運観相術」、「姓名判断」、「音相術」だとのことですが、あまり聞き慣れた感じがしないのは、昇運観相術と音相術が岡井さんオリジナルの占術だからです。

昇運観相術は、顔から素質と性格を割り出す占いで、どうすれば運が開け、人生を豊かにする事ができるかを鑑定します。観相学を占術へと昇華させた、岡井さんの独自の鑑定法です。岡井さんは伝統的な姓名判断も利用します。依頼人の名前から、本人の本質や運命傾向などを読み取る事ができます。音総相術は電話相談に特化したとも言える岡井さん独自の占術で、顔だけでなく、発する言葉からも私たちは影響を受けるという考えから、相手の声をもとに運命を読み取ります。これら伝統的な手法やオリジナルの占術を駆使した占いが異常な程の的中率だとして話題になっているのですね。

人間これまで生きてきたら誰にだって忘れてしまいたい出来事があると思います。
忘れていた気持ちになっていても、心理状態によったりある環境でふっと思い出すこともあります。
その出来事が悩みになってしまって、前に進めない落ち込んだ気持ちになることも人間にはあるのです。

タロットカードの占いの「審判」のカードは、そういった過去と折り合いをつけるように暗示しているカードです。
タロットカードの「審判」はキリスト教の<最後の審判>に由来していると言われています。
キリスト教の世界では、最後の死の直前に人間の前に天使が登場してラッパの音によって死者が蘇ると言われます。

その人間の生前の行い・決断・判断などについて審判をくだして、神様の国へ送られたり地獄の世界に落とされたりします。
占いの世界では頻繁に例えとして引用されます。
タロットカードの占いの「審判」のカードは、その人間の過去の人生が再び蘇ることを意味します。
過去の出来事・状況を復活させたい気持ちや過去の人生を取り戻したいという気持ちがありますが、復縁や再婚など結婚や恋愛にまつわる出来事が多いです。
この「審判」のカードがでたら、人生に対して大切な決断・判断を迫られる前兆であり、あなたの人生が大きく変化する転機の前ぶれでしょう。

●タロットカードの占いで「審判」カードが正位置で出た場合の解釈
死者として埋葬されていた過去の人生が蘇ります。
そしてあなたの人生に影響する可能性があることを「審判」カードは暗示しています。
それは悪い意味合いではなくて、大抵の場合は過去の人生の確執を克服して新しい未来・出来事に前向きに薦める可能性を示唆しています。

過去の人生を乗り越えられない限りネガティブループから脱却はできません。
過去を消去するのではなくて過去の人生から学ぶ気持ち・ヒントを得て新しくスタートする気持ち……そんな前向きな気持ちがあれば辛い過去もプラスに変える気持ちになれるはずです。

テレビ番組でも運命特集などの占いが流行っています。
またインターネットコンテンツでも占いサイトは多く立ち上がっています。
最近は電話で2018年の運勢を占うなどの人気になっています。
気軽に鑑定して貰えるので女性を中心にユーザーが増えているようです。

中でもタロットカード占いは色々な占いの中でも人気があって興味を持っている人も多いでしょう。
西洋占星術や四柱推命や風水や姓名判断や六星占術と同じぐらいポピュラーな鑑定方法がタロットカード占いです。
タロットカードは合計78枚のカードを使って鑑定します。

ですがタロットカードで2018年の運勢を占おうとするビギナーがこういった78枚全部のカードを使って占おうと思っても簡単ではありません。
まずは大アルカナの22枚を利用してタロットカードの基本を学ぶことが大切なことです。
これでタロットカードに慣れてきたら小アルカナのタロットカードも加えて占うのが良いと思います。

それぞれのタロットカードにはテーマがあります。
タロットカードの絵柄を見ながらそのテーマをイメージしましょう。
そうしてセットで覚えていくのがタロットカード攻略のポイントです。
占いの上達が早くなると思います。

けれども注意したのはタロットカードの意味だけ理解していても、鑑定してもらいたい相手が納得いく結果を導くことは難しいでしょう。
相手の気持ちなど全体的なバランスもタロットカード占いは関係してきます。
それぞれのタロットカードの影響を見ながら占うことが重要です。

とりわけ女性の場合は結婚・恋愛・片想いなどの恋人との関係や家族関係などをタロットカードで鑑定して欲しい人が多いです。
しっかりとタロットカードで占うには、それなりの経験が必要になります。
覚悟して長期戦でタロットカードをマスターしてみてください。
努力すれば人気鑑定師になれる可能性もあります。
あなたの2015年はどういった人生になるのでしょうか?
今日・明日の運勢をタロットカードで占ってみてはどうでしょうか?

さて、タロット占いは神秘思想が入っているということからも、実に奥深い占いという印象を持ちます。
しかし、このタロット占いが使う人にとって本当に役に立つかどうかは、タロット占いをする人の能力によって大きく変わっていきます。

たとえば、もしタロット占いをする人が、自身の内なる心と交流ができていなかったなら、タロット占いの的中率は下がり、導くはずの占いが余計に混乱を与えるものと成ります。
反対に、タロット占い師が自身の心や魂と親密な交流ができていれば、タロット占いの的中率は一気に上がるのです。

こうした結果に大きく関わる能力は、「タロット占いを使う人の内的な才能」によるものが多いのです。
ですから、人によってはすぐにタロット占いの的中率が高くなる方もいらっしゃいますし、長い期間をかけて鍛錬を積んでも思うように的中率が上がらない方もいらっしゃいます。
そんなケースは多くないので、実際は一生懸命修行をすれば、確実に上達できる方がほとんどです。

タロット占いには未知の事を占う以外にも、自身の心や魂と交流するという重要な目的があります。
そして、タロット占いで一番重要と言われていることは、未知の事を占うことより、この自身の心や魂との交流のほうなのだそうです。
タロット占いで使用するカードは、占い師のインスピレーションを具体化するための道具なのです。
なので、自身の心や魂と密につながれば、タロットカードを使用しなくても、インスピレーションを通し、様々な未知のことを知ることができるようになるのです。

一般的にカードに何か神秘の力があると思われがちですが、カードに力があるわけではありません。タロット占いの本当の力とは「自身の奥深くにある本当の自分」で、インスピレーションを具現化する道具を使う占い(タロット占いや易学など)は、そうした本当の自分と交流するために生まれたものなのです。タロット占いや易学の真髄は、まさにコレなのでしょう。

タロット占いは、カードを用いて2018年の運勢を占うもので、よくドラマなどでも登場していますので、みなさんも見たことがあると思います。ここではタロット占いについて、詳しく解説していきたいと思います。

占いのなかでも比較的ポピュラーなタロット占いは、大アルカナと呼ばれる22枚のカードのみを使うものと、小アルカナと呼ばれる56枚のカードを加えて計78枚で占う形式のものと2種類あります。また特殊な占い方ですが、小アルカナのみを使う場合もあります。

占いの手順は、まずカードを裏側にして机の上に置きシャッフルします。次にシャッフルしたカードの中から数枚を抜き出して机の上に並べます。このカードの並べ方のことをスプレッドと呼び、何を占うかによってこのスプレッドを決めます。

それぞれのカードには絵柄が描かれていて、その絵柄一つ一つに意味があり、名称がつけられています。その絵柄の意味から運勢を占うことをリーディングといい、恋愛運や仕事運など具体的に占う内容を絞って行います。

カードは絵柄の上下の向きが正しい状態を正位置、絵柄が上下反対の状態を逆位置といって区別します。原則として正位置の意味はカードの善・陽を表し、逆位置は悪・陰を表します。シャッフルではこの正位置と逆位置が重要な意味を持っていて、占い師によってシャッフルの仕方が異なります。

スプレッドの種類は無数に存在し、有名なものではV字型に7枚、その中央に3枚配置する「フォーチュン・オラクル法」や黄道十二宮のように12のジャンルに分けてカードを配置する「ホロスコープ法」などがあります。

カードに付された意味は、例えば「愚者」という名のカードでは、正位置での意味は「冒険、無知」、逆位置では「軽率、愚行」という意味になります。また「死神」のカードでは正位置の意味が「停止、損失」、逆位置の意味が「死からの再生、やり直し」を表していて、占い師はこのカードの名称、絵柄、背後に隠された意味などを読み解きます。

〈細木和子の六星占術〉
細木和子を知らない人は少ないと思います。今は、メディアへの露出は減りましたが、少し前までは、テレビの番組に引っ張りだこでしたよね。すごくはっきりとものをいうおばちゃんで、芸能人からも一目置かれている存在でした。細木和子の毒舌を体験してみたいと思っていた人も少なくないのではないでしょうか。看板番組も持つほどでしたよね。そんな有名人の細木和子が、生み出した占いが六星占術です。大殺界という言葉も一時期流行しましたよね。大殺界も、細木和子の六星占術に出てくる言葉なのです。

〈六星占術ってどんな占い?〉
六星占術は、四柱推命等をもとにして、細木和子が独自に作り出したものとされていますが、基本的には、統計学によるものです。人間を、六星人にわけて、人生の運勢の波を占うというものです。よく、コンビニなどで、「○○星人の人の本」というような薄い本をみかけますよね。あれも、六星占術の本なのです。ピンポイントで、自分の所属する星人の運勢を知ることができるので、毎年、新しい物が出版されると、求めて購入する人が多いようですね。人生には波があるものですが、その波を事前に知ることができたら良い波にはうまく乗ることができるし、悪い波の時は、無茶はせずにおとなしくしていることができますよね。

〈大殺界って何?〉
六星占術の占いの中に出てくる、大殺界。六星占術で、運気の流れが良くない状態の時のことを殺界といい、小殺界、中殺界などもあります。その中でも、一番良くない運気の流れの時のことを大殺界と言い、何をやってもうまくいかない、何もはじめない方がいい時期とされています。大殺界は、三年続くので、休息の時期ととらえて、おとなしく過ごすのがよさそうですね。大殺界だ、どうしよう、と怖がってしまうこともあるかもしれません。でも、運勢の良くない時期を事前に知ることができるということは、悪いことが起こる前に防げるのです。実は、心強いことなのですよね。